ezomijikauta


by shiu57577

わらいのうた

不可解な笑いの糸が結びつく どこかチープな家路を聞くと 

アヲハタの旗の数だけほほえみがあふれでてくるそんな朝です 

遠い過去引き込む少女の笑い声5時の家路がフラッシュバック 

何食わぬ顔で笑っているなんてほんとにほんとに腹立だしいよ 

鼻が出る 風邪じゃないかと思うほど号泣のあと少し笑った 

このように自信のなさは声のない笑顔で隠し続けてました 

すばらしい地球のくれた贈り物 乾く笑いへ湿った空気

笑いたいわけではないし無理してるつもりもないけど嘘をついてる 

どちらかといえば笑っているうちに気づいたらとかそんなのでいい 

アヲハタの瓶の数だけほほえみがあふれでてくるそんな朝です 

キューピーのCMみたいな色合いできょうもわたしは笑っています 

なんとなくわたしのことを思い出し苦笑いするあなたがみたい 

損得で笑いの色を変えた日はハーゲンダッツを食べたくなる日 

わかってる たぶんときっとの位置に立ち笑うわたしはあてにならない 

くちのよこ ぎゅーってあげてみた ねこの わらいがおみたいな あのひとの 

何事もなかったようにしてたよね 思い出しては笑える今は

気付いたら笑うことすら忘れてた今旅立つのを逃避というの?
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by shiu57577 | 2005-03-27 01:04 | まとめの短歌